設備・検査

超音波検査装置

超音波を使って心臓の形や動きを画面に表示する検査です。痛みはありませんし当日の食事も問題ありません。心臓に雑音のある方、心筋梗塞・狭心症が疑われる方、心臓の働きが弱い方や心電図に異常を指摘された方などが検査の対象になります。上半身の衣服を脱いでいただきゼリーのついたプローブ(ここから超音波がでます)で心臓を見ていきます。

キセノン光線治療器

生体透過に最適な光の治療と電気の複合治療器です。
『肩が痛い』『腰が痛い』等と言った痛みの治療の他、交感神経の緊張緩和等にも用います。温かい光の温感と電気による通電治療が心地よく作用して症状を軽快させます。

処置室ベッド

処置室に配置したベッドは電動式になっており、起き上がる際などの補助を行います。
こうした患者様への配慮を心がけております。

X線撮影装置

レントゲン撮影に使用する装置です。撮影の際には看護師がきちんとご説明いたしますのでリラックスして撮影していただけます。
また、専用のローブもご用意しておりますので当日の服装はお気にならなくても大丈夫です。

心電計

心臓に異常があるかどうかを検査する一番基本的な検査の1つです。心電図をとることで不整脈や心筋梗塞の有無などがわかります。上半身の衣服を脱いでいただき、電極を両手足と胸に6ヶ所つけます。痛みはありません。

エルゴメーター

自転車の様な機械で運動する事で心臓に負荷をかけその際の心電図、血圧を観察いたします。

HbA1c測定装置

糖尿病と密接な関係にある[HbA1c(グリコヘモグロビン)]は高血糖状態が長く続くと血中に多く存在します。
HbA1c測定装置にて数値を測定することで糖尿病であるかどうかの診断をいたします。

血液凝固分析装置

止血の時に働く凝固因子という物質は肝臓で作られるため、間接的に肝臓の能力を見ることができます。
出産や手術などがある方は、事前に血液がきちんと止まるかを調べるために検査をします。また、血液を固まりにくくする薬を使用している方は薬の効果を 知るために有効的です。
コンパクトで持ち運びが容易であり、簡単に測定することが出来ます。

小型尿化学分析装置

尿からは、腎臓病・肝臓病など様々な体の異変を知ることができます。採取した尿を分析器にて検査しスピーディーに結果を知ることができます。

呼気中一酸化炭素濃度測定器

1日に吸うタバコの本数と呼気中一酸化炭素濃度は相関します。
初診時に高値を示していた患者が禁煙導入に成功し再診時に測定すると低値を示すことで、自分自身でタバコの影響が低くなってきたことが実感できるため、禁煙継続の動機づけに効果的です。

AED

心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。
クリニック内にて緊急時の際、速やかに対応出来る様用意しております。

全自動血球数計数機

血球数を計数する事で体の状態を知ることが出来ます。検査結果はわずか1分で出ますのでお待たせする事もありません。
検査に必要な血量はわずかですみますので小児・新生児の検査にも最適です。

血圧脈波測定装置

動脈硬化の程度を検査する装置です。手足に機器を取り付け簡単に検査する事が出来ます。結果は5分程で出ますし、血管年齢なども分かるので 気軽に受けられる検査の一つです。